ビリギャルの復活シーンから学べる逆転の切り札!


ゴール

こんにちは!!チャーハン鉄平です!

目玉焼きをご飯に乗せてソースをかけてかきまぜただけの

「目玉焼き丼」

それがむしょうに食いたくなり、食いました。

今日は、映画「ビリギャル」の復活シーンからの学びです!

「ゴール」を見にいくことが、逆転の切り札なんです!

 

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

 

挑戦する側。

指導する側。

家族として支える側。

三者三様の目線で描かれたこのノンフィクション作品は、

学びがすごく多く何度も何度も読みたい作品です。

 

今回は劇場版から、主人公の復活シーンを切り抜きます。

はい、ストーリーを学んでる人なら分かると思いますが・・・

 

よいストーリーにはいくつかの共通点があります。

そのなかで今回は 「絶望からの復活」 にスポットをあて、

復活の切り札を紹介する流れでいきます!

絶望からの復活

弱かった主人公が成長して、

最後に大きな目標を達成するストーリーは王道です。

「鉄板」の流れですね。

その鉄板の流れで必ず起こるのが、「絶望」からの「復活」です。

 

物語の終盤、クライマックスシーンでは一度主人公が負けそうになったり、

くじけたり絶望したり死にかけたりする。

 

そういった最大のピンチを迎えたときに、復活によって

大幅に気力や戦闘力が上がる。

そしてラスボスを倒す。

というのが、ヒット作に共通する流れなんです。

 

この「ビリギャル」では一年間必死に、それはもう必死に歯を食いしばって

頑張ってきた主人公が諦めようとする。

 

「もういいや・・・もう疲れた」

「辛い」

「ゆっくり眠りたい」

 

もう諦めよう・・・

 

そう思ったときに主人公がとった行動は、

「ゴール(目標)をリアルに見に行く」

ゴールを見にいくことの効果

お母さんにお願いして、慶應大学をリアルに見に行く

という行動をとる主人公。

 

自分の目標を始めて生で見た主人公。

そこで学ぶ学生たちの、

自信に満ち溢れた様子を見て決めたのです。

 

「やっぱり私、ここで学びたい!!」

「やっぱり私、慶應がいい!!」

 

「慶應を目指す」という気持ちから・・・

 

「どうしてもここがいい!」

「ここじゃなきゃイヤだ!!」

 

という強い気持ちに変わったんです!

諦めかけていた気持ちが復活して、主人公は闘い始めます。

 

ここから、「ゴール」をリアルで感じる効果が伺えます。

ぼんやりしたイメージではなく、

写真や映像でもなく、

「リアルで感じる」ことの効果は計り知れないんです!

 

目標がある人はどんどん見にいってください。

どんどん触れにいっていたさい。

 

そこで見える景色だけでなく、

聞こえる音、匂い、その場所にある物の手触りを感じてください。

視覚、聴覚、臭覚、触覚、全てをフルに使って感じてください。

 

そうすることで、感情を刺激するんです。

 

「達成したい!」という気持ちを起こすために感情をフルに刺激します!

 

「どうしてもほしい!!」

「手に入れる!!」

 

この、強い気持ちが逆転の切り札なんです!

 

 

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初めまして!チャーハン鉄平です。
愛知の片田舎に住む40代会社員です。

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