話がうまい人と文章がうまい人は「音」にこだわる


舞台

こんにちは!田舎者の会社員チャーハン鉄平です!

話がうまい人、文章がうまい人の共通点を見つけました。

両者とも、「音」にこだわってます。

 

音をあやつる

今日気付いたことがあります。

「音」をうまくあやつっている人は、話も文章もうまいです。

 

上手に使いこなしてますし、バリエーション豊富なんです!

 

芸人さんを見てるとすごくよく分かります。

彼らは、「音」を多用する。

「音」で表現する。

月収100万を「ガッツーン!」と稼いだる!!

といった具合にです。

 

ほかに例えば、「匂い」

 

そういった「音」のしない感覚でさえも、音で表現します。

 

「ツーン」とくる匂い。

「フワッと」香る匂い。

「プーン」と匂う。

「ウッと」くる匂い。

 

音のしない物でさえも、擬音で表現してイメージさせます。

「イメージ」させることができれば、伝わりやすさが倍増しますから。

 

多分擬音を使う習慣がついてたりとか、

そう習ってるんだと思います。

 

話すジャンルで、同じプロであるアナウンサー。

彼らはあまり擬音を使いません。

 

「激しい爆発音」「大きな音」

 

と、「ことば」で表現しますよね?

おそらく、客観的に、事務的に伝えるよう習ったのだと思います。

 

そうなると、やはり「イメージさせる話し方」としては

擬音を多用するというのは、正しいのではないかと思うのです。

文章のプロはどうか?

文章のプロ、やはりこちらも、擬音を多用しますよね。

「イメージさせる文章」が抜群にうまいんです。

 

そう考えると、私は「擬音」全く使えてないなあ~・・・・

 

と、「ストン」と腑に落ちました(笑)

イマイチな人は使いこなせてないんです。

 

「ストン」は、擬音ですからこの調子で使っていこうと思います。

で、上達するにはどうしたらいいか?

擬音をあやつるにはどうしたらいいのか?

 

私なりの答えは、「音」をよく観察することです。

欧米人は耳が良いといわれてます。

 

猫の「ニャーニャー」が「ミャウミャウ」

犬の「ワン!」が「バウ!」というように、

よりイメージが湧く擬音を使います。

耳がよく、日本人よりもよく聞き取れてるからですね。

 

音をよく聞いて観察する訓練をすれば、面白い擬音、

独特の表現ができるようになります。

 

それを多用して「イメージさせる話し方、文章」を磨いていきましょう。

こういうちょっとした意識の違いが、あなたの年収を決めていきます。

月収30万の人生か、月収100万の人生か、もしくはそれ以上か。

多ければ多いほうがいいですよね?

それなら磨くべきなんです!

 

話がうまくなるとかの前に、 「まずは人前で話せるようになりたい!」

そういう人は、まずは人前で話すコツを知りたいですよね。

こちらの記事をどうぞ。

人前で話すコツ

 


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

初めまして!チャーハン鉄平です。
愛知の片田舎に住む40代会社員です。

トップアフィリエイターの方から学ばせて頂いてます。

アーカイブ

カテゴリー