料理が苦手な主婦が成功して月収100万を稼げた理由


テーブルアレンジメント

こんにちは!田舎者の会社員チャーハン鉄平です!

料理が苦手な主婦が成功して月収100万を稼げた理由とは、

「料理教室」を開いたからです!

料理が苦手でも、料理教室で成功できたんです!

 

誰に教えるかが大事

「~教室」だとか、「~塾」を開いて生徒に教える場合。

「トレーナービジネス」をやる場合ですね。

月収100万を達成するためには、「人に教えるビジネス」

「トレーナービジネス」が絶対お勧めです!

講師、塾長、多くの人に教える職業の人は年収が高くなります。

そして、「どれだけ多くの人に教えるか」が年収を左右します。

 

そして数よりも更に大切なのは・・・・

 

「ターゲット」つまり、お客さま、生徒を誰にするか?

誰に教えるのかが、すごく大事なんです。

 

この主婦は、一般の女性向けの教室は開いていません。

「男性向けの」料理教室で成功したんです。

 

ここから、 「価値の提供の仕方」 が学べますよね。

 

いっぱん女性に教えるレベルでは無いこの主婦は、

「初心者に丁寧に教えること」に特化したのです。

 

それも、「男性」という「初心者中の初心者」です。

これも成功の要因です!

お客さまがニッチ市場(少数派)であればあるほど、

サービスを高く提供できます。

ニッチなサービスというのは、お客さまにとって貴重だからです。

 

つまりコアでディープなお客さまにサービスすれば、

月収100万、200万と高額な収入になるんです。

 

男性側のメリット

「初心者に分かりやすく教えます」というコピーがあったのでしょうね。

男性にしてみたらとっかかりとして丁度よい感じだったと思います。

 

一般の教室よりも、随分とハードルが低くなったのでしょう。

「男性向け」というのも、入りやすかった理由です。

 

女性グループの中に入って学ぶというのは、男性にとって、

予想以上に恥ずかしいんです。

 

プライドだとかそういう話ではなく、「気おくれ」してしまうんです。

興味があって習ってみたい、でも恥ずかしい、

そんな見込み客を獲得した例ですね。

 

この成功例からの学び

この話は、某有名セミナー講師のセミナーで聞いた話です。

この成功例から学べる、私なりの考えを書きたいと思います。

 

 

「講師の仕事というのは、きっかけを与えることである」

 

トレーナー、コーチ、先生、人に物を教える仕事というのは、

「何らかの変化」を与える仕事です。

 

そして、「変化のきっかけ」を作りだすのがもっとも大切な部分なのでは

ないか?というのが私の考えです。

 

この主婦は、「興味はあるけど教室に行くのは恥ずかしい」

そういう男性に「きっかけ」を作って提供したんです!

 

「背中を押す」「ハードルを下げて参加しやすくする」

「行動するきっかけを作る」

こういったことを意識して、物を教えていくのが講師の仕事です。

 

逆に言えば、「今の自分はどんなお客さまにきっかけを提供できるか?」

これを考えたらいいんですね。

 

そうすれば、「料理が苦手だけど男性になら・・・」

と思いついた主婦のようになれるんです。


Comment

  1. こるぼ より:

    はじめまして、こるぼと申します。
    料理の苦手な主婦が教える
    料理教室・・・・とは興味深いですね。
    発想の転換と、必要以上にプロフェッショナル
    はいらないことですね、
    きっかけを作ることの大切さを
    学ばせていただきました。
    有難うございます。

    • チャーハン鉄平 より:

      こるぼさん、初めまして!鉄平です!
      記事内容に興味をもってもらえて嬉しいです。
      そうですね、必要以上なことよりも、「きっかけ」があればいいということみたいですね^^

      こちらこそ、訪問とコメントありがとうございます!

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プロフィール

初めまして!チャーハン鉄平です。
愛知の片田舎に住む40代会社員です。

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