すべらないスピーチの二つのコツ


水

こんにちは!田舎者の会社員チャーハン鉄平です。

今日は、すべらないスピーチの二つのコツです。

月収100万を達成するため、是非覚えてください^^

まず、限定して下さい。

 

ターゲットを限定する

スピーチが面白くない理由として、 「関係ないから」 なんですよね。

どう関係ないかというと、「自分に直接関係の無い話だから」です。

 

なので興味も湧かないし、真剣に聞く気にもならない。

 

ビジネスでもプライベートでも、話が面白くない人は、

聞き手に関係の無い話をダラダラとします。

 

芸人のような話術があればそれでも大丈夫ですが、

そうでなければ、聞き手に関連する話をした方がいいです。

 

その為に、 「ターゲットを限定する」ことが大事なんです!

 

「男性の方」「女性の方」「独身の方」「既婚者」

というように、まずは聞き手を絞って話すこと。

 

よいスピーカー(話し手)は、ターゲットを絞り、次々に変えて、

最後には会場全体を巻き込みます。

 

例えば最初に20代、次に30代、そして40代に向けて話す、という具合です。

焦点をズラしながら、最終的には全員に伝えるということです。

 

得する話をする

これ、当たり前なんですが、益の無い話は面白くないですよね?

別に、笑わせなくてもいいから得する話をしてくれたらいいんです。

 

従業員や会場のお客様は、お笑いライブを見に来てる訳ではないので、

「笑わせろ」というスタンスで聞いてる訳ではないんです。

 

お得な情報が一つでもあれば、「来てよかった」と思ってくれるんです。

これを、前述の「ターゲット限定」と合わせて、

過去の経験から具体例を出してみます。

 

何回か試してみましたが、このパターンは興味を持って聞いてくれますね^^

 

「男性の方、今後数年以内の生活に関わる話をします」

 

「女性の方、肌が5歳若返る話をします」

 

「お子様のいらっしゃる方、子供の成績に大きく関係してくる話です」

 

「お子様のいらっしゃる方、子供との会話が増やせるコツをお話します」

 

「男女共に、ダイエットに活かせる話です」

 

後は、これにあてはめれるネタを盛り込んで話せばほぼ大丈夫です。

 

どれも、「ターゲットが得する話」ですよね?

ビジネスの基本なんてのは、

「いかに相手に価値を提供するか」

結局、ここにいきつくんです。

 

なので、あなたが月収100万を達成するためにも、

たくさんの価値を提供する。

 

「相手に得させる」

これを、強く意識しておいてください。

 


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プロフィール

初めまして!チャーハン鉄平です。
愛知の片田舎に住む40代会社員です。

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